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震災関係 《1 》 [その他]

震災の映像をずっとリアルタイムで見てきて、自身に何もできないことを切々と痛感しているひとは
おそらく日本中にたくさんいるのだろうと思うのです。
私たちにできることは少ないけれど、1番大事なことは、
わたしたちが風評やいたずらな不安感に惑わされることなく、
正しい情報を得、正しく考えられることではないか、と最近は思っています。

以下は覚書として記しておくものです。
思考のための一材料として、私が初期段階で使ったweb資料。


☆初歩的な疑問に関する回答集
サイエンスメディアセンターと物理および工学系の研究者による解説
原発に関するQ&Aまとめ+ → http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=956

私自身はかなり初期の段階で、「MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説」を読み、おおまかな原子炉の構造と事故の概要を知りました。私たちは、日常的に触れることのない分野については、基礎的な情報ですら圧倒的に不足している。それをとてもわかりやすく補ってくれる解説だったと思います。
もちろんある程度のリテラシーは必要で、すべてをうのみにしてはいけないと感じました。
少し時間がたってみると、解説には情報として間違っていた部分も含まれています。

☆これをMITの学生が補ったものが今は読めます。
英文
http://mitnse.com/2011/03/13/modified-version-of-original-post/

☆東大の院生加藤氏による、さらにその解説とまとめ。
日本語。
http://d.hatena.ne.jp/arc_at_dmz/20110319/on_worst_scenarios

Google doc 上で翻訳が読めます。(翻訳終了分まで)

☆カリフォルニア大学のモンリオール(B. Monreal)氏による講演のスライドとその翻訳
日本語
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

とりもつ煮について [その他]

top_torimotsu01.jpg

〈写真は公式ページより。写真クリックで公式ページへ飛びます〉

B1グランプリで甲州とりもつ煮が優勝して以来、周囲の方からよく聞かれるのでちょこっととりもつについて書いておきます。

甲府では鳥もつはお蕎麦屋さんや居酒屋さんなどで食べられますが、、家庭でも煮るおうちはあるようです。
ちなみにわが家でも煮て食べてました。
「蕎麦屋」で供されるということはつまり…と深読みしてもらえると嬉しいのだけれど、鳥モツは酒の肴ですね。
口に入れた瞬間、濃厚な甘味が広がるんだけど、モツの中心部まで甘ったるいわけではなく、ちゃんと苦みばしった、というかモツ本来の大人の味が出て来るわけです。
そこに日本酒とかビールなんかをぐっと注ぎ込めば、もうほんとにおいしいよ!!
(しかし私はお酒は飲めないので、ご飯のおかずとして食べますが)

優勝したのは「奥藤」さんのところの鳥もつ煮で、卵の黄身が入っていて色どりもインパクトがあるのですが、多くのお店では卵の黄身は入れないで煮ます。
それで、県外の方が奥藤さん以外のお店に入られたときに
「あれっ?黄身がないよ!!」
とびっくりしてしまうようなのですが、むしろ黄身はないほうが普通だと思ってもらえるとありがたい。

山梨は少し足を伸ばすとおいしいお蕎麦屋さんがたくさんありますから、ぜひ近くの甲州人に聞いてみたり、ネットなどでいろいろと調べておいしいお蕎麦を食べてもらえればと思います。
私はお蕎麦が大好きですが、お蕎麦ほど「ああ~・・・こういうのが食べたかったよ~」という喜びが大きいものはない!
秋の一番いい時期は少し過ぎてしまいましたが、今時分は新蕎麦の季節でもありますし、おいしいお蕎麦と鳥もつをぜひ召し上がれ。

B級グルメって「B級」という字面から「上質ではないもの」と思われがちなようです。
しかしそれに加えて、日常的にその土地のひとが食べているもの、という意味合いもあるでしょう。
だからB級グルメを味わうことは、その土地の文化を味わうことにもなる、と。
山梨のひとでも、馬刺しとか馬モツなどになると、滅多に食べないのかも知れませんが(お肉屋さんでは売ってる)、山間部では馬とか鹿とかは貴重なタンパク源として、今までも食べられて来たはずです。
京料理のように洗練されてはいなくても、手間をかけて生き物を解体していただくのは一緒。
それをジビエと言えばお洒落な高級料理になり、B級グルメといえば一般家庭でたべる庶民の料理になる。

かなり強引にまとめましたが、鳥モツ、おいしいですよ。

名刺を作る―前川企画印刷さんにて [その他]

ブロガー名刺で有名な前川企画さんに名刺作成をお願いしてみました。

いろいろと調べてみたところ、お値段が激安、というのと、信頼できそうな口コミとが決め手となりました。
実は私はブログ仲間に名刺を渡そうと思ってはいなくて(なぜならブログ仲間はみな私のことをよく知っているからだ)、リアルの人間関係で配布予定です。
特にこの夏は自分としてはめずらしく名刺を配れるようなイベントがちょこっとあるのだ。

というわけで、出来上がったら画像をUPしたいと思います。

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21日
すごく早い!!
デザイン案が届きました!!
ステキ!!

02.jpg


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と、言うわけで、ちょっとだけ手直しをしていただいて、最終決定しました。
「これこれこういう感じでお願いします」
とメールを出して、2日後にはもう私の手元に名刺が届きました。
なんという迅速さ!
しかも、読んでくださっている人のとっても少ない、私のこのブログの記事を、丁寧に読んだ上、感想までくださるという誠実さ!

前川企画さま、このたびは本当にどうもありがとうございました。

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と、いうわけで夏に数名の方に名刺をお渡しできました。
うわ~い。
なんだかとても嬉しいですね。
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